ネズミ駆除・イタチ駆除をしないと恐ろしいことに…

住み着かれると食害だけじゃなく二次被害を受ける

感染媒介は様々な場所から起こります

ネズミやイタチによって食害被害を受けたという場合は、病気に感染してしまうこともあります。イタチやネズミは、様々な病原菌を持っているからです。食害を受けた際に、どういった病気を発症してしまうのかをここで紹介していきます。

まとめ

国内では、ネズミやイタチが原因で発症してしまう病気はそこまで多くありません。ですが、人が多く密集している地域となると、ネズミやイタチが多く住み着いてしまい、そこで繁殖を繰り返していきます。海外からの病気が持ち込まれてしまうリスクも高いといえます。また、食害が起こるともちろんその食べ物を食べることはできなくなります。しかし、それが飲食店や食品を扱っている工場で起こるとどうでしょう。経営に大きく関わってくる問題にまで発展してくるのです。ですから、そういった病気や食害問題に直面しないようネズミ駆除やイタチ駆除は早く行なっておきましょう。

イタチやネズミが持ってくる病原体の種類

イタチやネズミが原因で食中毒、チフス、ハンタウイルス、ツツガムシ病といった病気に感染してしまいます。食中毒やチフスは、イタチ、ネズミが持っているサルモネラ菌によるものが原因で引き起こされます。チフスという病気は、ピンク色の発疹が出るのが特徴的ですが、悪化すると腸に穴があいてしまうのです。また、ハンタウイルスという病気は、発熱、頭痛という症状が現れます。ハンタウイルス肺症候群を発症することもあるでしょう。ツツガムシ病は、高熱や全身の発疹が現れ、血液が毛管内で固まってしまい多臓器不全を起こします。

自分でできる対策

イタチやネズミを自分で対策したいというのであれば、ペットを飼ってみるというのも一つの手段です。ネズミやイタチはネコの臭いを嗅ぐことで、天敵がいると察して逃げて行くことが多いとされています。しかし、何らかの理由でペットが飼えないという方もいます。そのような場合は、イタチやネズミが苦手とする嫌いな臭いや音がするものを設置してみましょう。イタチ駆除やネズミ駆除を行なっている業者からも、勧められている退治法になります。

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