イタチ駆除・ネズミ駆除を行なわないと被害が悪化~業者へ助けを求めよう~

住み着かれると食害だけじゃなく二次被害を受ける

イタチやネズミはどんなものでも食べます~広がる食害の悲劇~

イタチは本来であれば森に住む動物です。ネズミとなれば下水に住んでいるイメージが強いという方もいるでしょう。しかし、イタチやネズミは私たちの生活圏内に住み着き、様々な被害をもたらしてしまう害獣です。では、どのような被害を及ぼしてしまうのでしょうか。

様々な被害が起こる~イタチ駆除・ネズミ駆除の専門家に聞いてみた~

イタチやネズミにはよる被害にはどんなものがありますか?
ネズミやイタチによる被害は、多くの人からご相談を受けます。イタチやネズミは、お寺や農家だけの被害だけだったのですが、最近は一般住宅にも住み着くようになりました。その理由としては、雨風がしのげて、外敵から襲われる心配がないからです。また、温暖な住宅や倉庫などの屋根裏や床下といった場所に侵入し、繁殖していきます。イタチやネズミは、一度そこに住み着いてしまうと、なかなか出ていきません。すると、どんどん生態数は増えていき、大量の糞や尿をまき散らします。また、家中歩き回るため騒音被害などもよくあります。
一番怖い被害は何ですか?
イタチやネズミによる怖い被害としては、まず食害が考えられます。農家や家庭菜園で果物、野菜を育てているとなれば、食い荒らされてしまう食害被害に遭う可能性が高いです。また、キッチンに置いている食材が食べられてしまうというトラブルも起きています。イタチやネズミによる被害は、食害だけでなく糞によるトラブルもあるでしょう。一般住宅に住み着いた害獣は、同じ場所に糞をする習性があるのです。ですから、放っておくと異臭を放ち病原菌をまき散らしてしまいます。さらに、ノミやダニなどの寄生虫が発生してしまうといった恐ろしい被害も起きてしまうのです。

イタチやネズミによる被害の中でも特に怖いのが「食害」

ネズミ

ネズミやイタチがもたらす被害には色々なものがあります。その中でも食害による被害は、健康面に大きな悪影響を与えてしまいます。ネズミやイタチによる食害で起きてしまう二次被害はどういったものがあるのかここで紹介していきます。

食害によってもたらされる二次被害

病原菌の感染
イタチやネズミ、糞尿などの排泄物には様々な病原菌が存在しています。噛まれなきゃ感染しないと思われている方も少なくありません。しかし、見えない病原菌はキッチンに置いている食材にも付着してしまいます。食害にあった食材を使って調理してしまうと、病原菌が体内に入ってしまう危険性があるでしょう。体内に入っても、危険な感染症がすぐに発症してしまうといったわけではありませんが、病原菌をまき散らしているという事実を頭に入れておきましょう。
ダニやノミによる被害
イタチやネズミの体毛には、ダニやノミが寄生しています。その体で動き回るということは、寄生虫を落としているのです。この寄生虫が原因で、皮膚炎やアレルギーを発症することも十分にあります。また、ダニはお米などの貯蔵食品の中にまで侵入して、そこで繁殖をするため、知らない間に食害被害にあっていることもあるのです。もし、食害に合ってしまった場合は、その食品は口にすることはできません。安全に食事をして生活を送るためにも、イタチ駆除やネズミ駆除が必要なのです。

食害による被害を防ぐためにも専門業者に相談しよう

チーズとねずみ

食害による被害を食い止めるためにも、イタチ駆除・ネズミ駆除を行なう必要があります。ネズミ駆除は自分で行なうことができますが、イタチ駆除に関しては勝手に捕獲することはできません。なぜなら、鳥獣保護法によって、捕獲申請許可をもらわないとイタチ駆除が行なえないことになっています。ですから、注意しておきましょう。もし、家にイタチが住み着いて食害を受けているというなら、速やかに業者に連絡をして相談をしておいてください。また、駆除と共に有効な対策を打つことも大事です。

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